中古住宅リフォームでオリジナルキッチンを作ってみる

中古住宅リフォームでキッチンを新しくするなら、
オリジナルキッチンを選択肢に入れてみたいですね。

photo_1.jpg

例えばこのキッチン。
実はオリジナルで作ったキッチンなんです。
メーカー品ではなく、
パーツを組み合わせて作っているんです。
ワークトップにはモザイクタイルを貼りつけていて、
メーカー品のキッチンにはないかわいらしさがあります。

水栓はグローエ社製でとてもかわいいんですよ(^^)
シンクはセラミックコーティングを施したステンレスです。
キッチンパーツを組み合わせてオリジナルキッチンを作っているんです。
モザイクタイルってほんとかわいいですよね。
ちょっとしたオシャレなお店のようなキッチンで憧れますね。

画像ではわからないのですが、
キッチンの側面は珪藻土(けいそうど)を塗っているそうです。
化学物質を使っていないので安全性が高く、
珪藻土ならではの優しい質感が得られます。
これもひとつのアイディアですね。
キッチンに珪藻土を塗るというアイディア、
他の住宅になりオリジナリティがあります。

今回紹介したキッチンはアイランド型で独立したタイプになっていて、
ガスコンロは別の場所にあります。




タグ

2012年1月12日

中古住宅リフォーム (22:20)

カテゴリ:中古住宅リフォーム

中古住宅リフォームする時に断熱化しておいた方がいい理由

中古住宅リフォームのメリット、
それは安くで住宅を購入して自由にリフォームをすることによって、
理想的なマイホームを手に入れられることです。
そんな魅力的な中古住宅リフォームを成功させるためには、
リフォームのプランを入念にしておくことが必要です。
中古住宅を買って終わりというわけではないので、
あらかじめしておきたいリフォームプランをあれこれ考えておきましょう。

やっておいた方がいいリフォームのひとつは断熱化です。
築年数が古いほど断熱性が低い可能性が高くなります。
断熱化しているかしていないかで室温の快適さが全然違いますし、
中古住宅リフォームをするなら同時にしておいた方が、
費用の面でも手間の面でもメリットがあります。

断熱材を屋根裏、壁、床下などに施工してもらうことで断熱化ができます。
大きな改修を必要とする中古住宅リフォームをするなら、
尚更断熱材を施工しておいた方がいいですね。
別で断熱材を施工するとなるとプラン、費用、時間がそれぞれ余分にかかりますので、
ついでと言ってはなんですが、
同時にやっておいた方がなにかとプラスになります。
中古住宅リフォームで同時に断熱化するメリットはたくさんあるのです。

タグ

2011年12月27日

中古住宅リフォーム (00:00)

カテゴリ:中古住宅リフォーム

中古住宅リフォームするならタンクレスで汚れのつきにくいトイレがオススメ

中古住宅リフォームをするなら、
費用をなるべく抑えたいので使える部分はそのまま残しつつ、
改修したい箇所だけを厳選したいですね。
購入する物件によりますが、
ここだけは改修しておきたいという部分を中心にしたプランニングが必要ですね。

やっぱりキッチン、浴室、トイレなどの水まわりは新しくしちゃいたいですよね。
既存の水まわり設備を使うなら費用を抑えられますが、
どうせ中古住宅リフォームするなら水まわりも交換しちゃった方が後々のためになります。
それでも節約したいならトイレだけでも交換しておきたいですね。

最近のトイレは進化しています。
例えばTOTOの「ネオレスト」なんかはとても多機能なトイレです。
まず特筆すべきはタンクレスであることです。
従来のトイレにはタンクがあるのが当たり前でしたが、
タンクがないことによってトイレスペースが広く感じられます。
すっきりとした見た目はスタイリッシュさも感じさせてくれます。
陶器表面にある凹凸を可能な限りなくし、
汚れがつきにくいように工夫しています。
便座とノズルには防汚効果のある樹脂を採用していますので、
陶器と同じように汚れがつくにくい仕様になっています。
汚れがつきにくいということは掃除がしやすいということですし、
いつもトイレを清潔に保っておけるということです。
節電や節水も自動で行なってくれますので、
エコにもつながる賢いトイレなんです!

タグ

2011年12月 9日

中古住宅リフォーム (14:37)

カテゴリ:中古住宅リフォーム

自然素材を使ったエコな中古住宅リフォーム

中古住宅リフォームをする時は自然素材を選択肢に入れてみましょう。
内装を改修するなら自然素材と無垢材を使うと、
健康でエコな住宅づくりができます。

【オススメの関連サイト】
世田谷区の中古住宅リフォームリフォーム | エコハウス 中古住宅リフォーム
板橋区の中古住宅リフォームリフォーム | エコハウス 中古住宅リフォーム
川越市の中古住宅リフォームリフォーム | エコハウス 中古住宅リフォーム

壁を改修して塗り直すなら、
自然素材の珪藻土(けいそうど)を使ってみましょう。
珪藻土には化学物質が含まれていません。
通常の住宅の建材には化学物質が使われている場合が多く、
ホルムアルデヒドなどの化学物質が建材から放出されることで、
シックハウス症候群が引き起こされます。
塗り壁材に珪藻土を使うことにより、
シックハウスを予防できるのです。

珪藻土を使うメリットはそれだけではなく、
調湿機能を持っているので室内の湿度を調整してくれます。
快適な暮らしには快適な湿度が欠かせません。
珪藻土が室内の余計な水分を吸ってくれることにより、
不快な多湿がなくなります。
室内だけでなく湿気が溜まりやすい場所に珪藻土を使いましょう。
換気がしにくい玄関や廊下に珪藻土を塗ることにより、
湿気がたまるのを防ぐことができます。
湿気はカビやダニを発生させます。
カビやダニの予防にも珪藻土は大いに活躍してくれます。

タグ

2011年11月29日

中古住宅リフォーム (13:10)

カテゴリ:中古住宅リフォーム

サーモタイルを使って床の冷たさを解消する中古住宅リフォーム


中古住宅リフォームは暮らしやすいように間取りを変えたり設備を変えることができます。
そもそも快適な暮らしは何かを考えてみると、
暑さや寒さの対策がきちんとできている住宅のことだという結論に至りました。
断熱化することで寒暖の差がなくなりますが、
冬の床の冷たさは断熱材の施工だけでは解決できないですよね。

そう思って調べてみると、
「サーモタイル」というものがあることを知りました。
「サーモタイル」は断熱性の高いタイルで、
冬でも冷たさを感じさせないタイルです。
浴室の床に使ったりキッチンの床に使ったりするようです。
確かに浴室とキッチンの床は住宅の床の中で一番冷たさを感じる場所です。

浴室はシステムバスの種類によって冷たくならないタイプの床が組み込まれている場合がありますが、
キッチンはそうもいきませんよね。
キッチンを交換しても床はセットになっていませんので、
床だけ別に交換する必要があります。
リフォーム後に気づいて交換するのは二度手間ですので、
中古住宅リフォームの際にキッチンの床を「サーモタイル」に交換しておいた方がいいですね。


【参考になるオススメサイト】
さいたま市の中古住宅リフォームリフォーム | エコハウス 中古住宅リフォーム

八王子市の中古住宅リフォームリフォーム | エコハウス 中古住宅リフォーム

熊谷市の中古住宅リフォームリフォーム | エコハウス 中古住宅リフォーム

タグ

2011年11月14日

中古住宅リフォーム (23:43)

カテゴリ:中古住宅リフォーム

中古住宅リフォームのついでに断熱化をしてみよう

中古住宅リフォームをする際、
キッチンやバスなどを新しくしたり使い勝手のいい間取りに変えたりしますよね?
もちろんこれらの要素も大事ですが、
どうせリフォームするなら住宅の断熱性も向上させた方がいいですよ!
屋根や壁に断熱材を施工するだけで随分と住宅内の快適さが変わりますし、
窓を二重窓にするだけでも全然違うんですよ。

実は、熱気や冷気って窓から入ってきやすいのです。
そりゃそうですよね、窓は壁よりも薄い部分だし、
冬になったら窓がつめた~くなってますものね。
それに冷気が入ってきてるなぁっていうのも感じます。
窓を閉めてても冷気がばんばん住宅内に伝わってきたら、
そりゃ暖房も効きにくくなるわっていう話ですよね。
だったら中古住宅リフォームのついでに住宅の断熱化を向上させた方がいいですよね!
後から断熱リフォームだけするのも手間がかかりますので、
どうせなら一緒に施工してしまった方が費用も抑えられます。
断熱化できれば光熱費も削減できるのでオススメですよ~!

タグ

2011年10月31日

中古住宅リフォーム (20:36)

カテゴリ:中古住宅リフォーム

このページの先頭へ

イメージ画像